消費増税に対する景気対策の愚昧。

消費税が8%から10%への増税される。これは戦後最大の愚策であり百害有って一利なしである事は国民の目から見ても明白である。

しかしながら、独裁者安倍は撤回しなかった。

トランプ以下の支持率しかない和製マクロンの分際で判断力すら持ち合わせていない愚鈍首相。ホントに日本の恥である。


しかも、EUでも失敗して非難を浴びている軽減税率まで行おうしているのは何事か。

煩わしさだけを国民に押し付けるだけのごんな愚策が何故罷り通ってしまうのか、日本の民主主義は機能不全に陥っているとしか思えない。

そして、愚策のてんこ盛り!

軽減税率だけではありません!

景気浮揚策の名目で行われるポイント還元や商品券の愚策には呆れ返って言葉も出て来ません。


それを遂行するコストは増税分よりも高く付いてしまうのです。増税を行う為に税収以上のコストを掛ける等とは本末転倒以前の問題です。

そればらば、最小から増税をしなければコストも手間も掛からない筈です。

増税の目的は取りも直さず税収増が目的です。そして借金の返済。

にもかかわらず増税で浮揚策により税収が減り、借金が増えるとか目的とは全く逆の事です。呆れて言葉も出ません!

増税そのものが目的化してしまって、本来の目的が全くお座成りにされています。

手段が目的化すると言う、典型的な愚策です。

こんなことが国家規模で平気で行われるなどあり得ていいのでしょうか?

民意なんぞ完全に無視です。政府の都合、内閣の都合のみです。

本来であれば増税を中止して凍結するのがあるべき姿であり、民意でもあるのです。


そんな当たり前事すらやらず、国民に苦しみのみ押し付ける、安倍内閣の独善をあなたは何時まで許すのですか?

参院選挙まで、もう、1年もありませんよ!

国民の皆様!自民の議員に投票する事は税金をドブに捨てるに等しいと言う事実をお忘れなく!
調整中

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